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中南米各国大使との意見交換 [秘書便り]

3月5日(火)、日本・中南米国会議員連盟の会合に出席しました。

2010年9月に参議院の公式派遣でキューバ・メキシコを訪問して以来、この議連に参加しています。 本日は、20人余りの国会議員と同じく20人余りの各国大使(外務省本省で会議があったために一時帰国中)とが一堂に会し、各国情勢等について活発に意見交換を行いました。

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【東京秘書】 


TPP交渉促進議員連盟設立総会 [秘書便り]

3月1日(金)、多くのマスコミ関係者が詰めかける中、みんなの党・民主党・日本維新の会を中心とする国会議員60名が集結し、TPP交渉促進議員連盟の設立総会が開催されました。与党自民党内にも同様の会合があるとのことですが、TPP交渉参加に向けた共同歩調を取ることで、大きなうねりとしていくことが必要です。

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【東京秘書】 


全国豪雪地帯町村議会議長会で挨拶 [秘書便り]

25日(火)、全国豪雪地帯町村議会議長会の会合に党を代表して参加し、挨拶をしました。

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全国有数の豪雪地として知られる横手市の市長として、また、今年は近年まれに見る豪雪に見舞われている秋田県の知事として、毎年の雪には悩まされてきました。担い手不足、重機不足、地域コミュニティの希薄化など、除雪を巡る様々な問題が指摘されていますが、より効率的・効果的な除雪対策の在り方を構築するべきだ、との趣旨から挨拶をしました(この問題は、昨年2832228の総務委員会の質疑でも取り上げています)。

さて、第183回通常国会が開幕し、先日の安倍総理による施政方針演説、麻生財務大臣による財政演説を受けて、今後、国会審議が本格化していきます。寺田は、総務委員会、行政監視委員会、東日本大震災復興特別委員会、国民生活・経済・社会保障に関する調査会に所属します。明日26日(水)の国民生活等調査会が、今年初めての質問機会となります。

今年の調査会は「我が国経済・社会保障の持続可能性」をテーマに開催されます。明日第1回目の調査会は、政府(内閣府、財務省、厚生労働省)からの説明を受けた後、それをもとに自由質疑となります。

調査会の時間は、130016003時間の予定です。

参議院ホームページの「インターネット審議中継」からご覧になれますので、ご興味のある方は、当日こちらからどうぞ。

【東京秘書】


第181回臨時国会が開会 [秘書便り]

10月29日(月)、第181回臨時国会が召集されました。会期は11月30日(金)までの33日間です。

今回から、これまで所属していた総務委員会、行政監視委員会、国民生活・経済・社会保障に関する調査会に加えて、東日本大震災復興特別委員会にも所属することとなりました。本日、玉置・新委員長が選出されるまでの間、委員長の代理として委員会の進行役を務めました。
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委員会の開催前、平野復興担当大臣と立ち話をし、先日の被災地視察で伺った話、今後の震災復興のあり方等について意見交換をしました。野田総理の問責決議を可決している参議院では本会議での総理所信演説も行われず、今後の国会審議も見通しが立っておりません。しかし、様々な政策課題を一歩でも前に進めるべく、常に建設的な立場で臨みたいと思います。
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【東京秘書】


被災地視察報告 [秘書便り]

10月10日(水)から12日(金)にかけて、一足先に秋が深まりつつある福島・宮城・岩手を訪問しました。3.11の発災以降、公務・公務外を含めて十回あまり被災地を訪れては、復旧・復興状況についてつぶさにお話を伺ってまいりましたが、今回は10か月ぶりの訪問となりました。

復興庁の5つの支局・支所(福島、南相馬、仙台、石巻、宮古)でのインタビューや、その間の移動の際に見聞した現地の状況を見る限り、平野部での津波により死者・行方不明者が多かった宮城、リアス式海岸に点在する集落や漁港が壊滅的被害を受けた岩手、原発事故により広範な放射能汚染が復興に大きく影響する福島と、それぞれの被災地が抱える課題は異なっており、それによって、本格復興に向けた取り組みの進捗状況や、その前提となる地域住民の方々の合意形成の状況は、それぞれの自治体で大きく異なっているという印象を持ちました。
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121015被災地視察4(石巻支所).JPG 121015被災地視察5(宮古支所).JPG
 
併せて、佐藤雄平福島県知事、村井嘉浩宮城県知事、国土交通省東北地方整備局(宮城県仙台市)を訪問し、それぞれの立場から、復興に向けた取り組みについての現状・考え方についてお話を伺いました。

最近マスコミを賑わせている復興予算の被災地以外での使用を巡り、参議院で閉会中審査を行うべく、現在与野党間で調整がなされています。今週・来週には、寺田が所属する行政監視委員会でも審議を行う予定です。今回の視察で得られた情報を参考に、質問を準備していますが、単なる批判ではなく、建設的な意見を述べたいと思います。

最後に・・・

誠意をもって応えてくださった
  復興庁 福島復興局、同・南相馬支所
        宮城復興局、同・石巻支所
        岩手復興局宮古支所
  福島県庁
  宮城県庁
  国土交通省東北地方整備局

また、視察にあたりご協力くださいました
  復興庁(本庁)

の関係各位の皆様に、心からの感謝を申し上げます。
【東京秘書】

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