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3/31総務委員会での質疑 [▲国会質疑▲]

3月31日(火)、総務委員会にて質問しました。

NHK籾井会長のハイヤー問題などについて

 NHKの籾井会長が今年の1月2日に私的なゴルフに行った際のハイヤー代が、NHKの経費から支払われていたことについて週刊誌等で話題となっています。

 ハイヤー代は、監査委員会から指摘を受けたことをきっかけとして、籾井会長に請求され、3月9日に弁済されました。籾井会長の弁解によれば、当初から自腹で支払うつもりで秘書に手配させた、請求が来たらすぐ払うつもりだったが、請求がなかったので3月9日まで支払わなかった、とのことです。しかし、一般的な常識からすれば、当初から支払うつもりであったなら、正月休みが終わってすぐに金額を確認し、ハイヤー会社に請求させるなどの行動をとるのではないでしょうか。常識的な行動がとれない人物はNHK会長にふさわしくありません。また、異例な手続をとっているのであれば、秘書が請求を忘れていたというのも不可解です。
 監査報告書にほころびが見られるのは、つじつま合わせのために誰かが嘘をついているからではないかと思います。監査委員会や経営委員会は疑いの目をもって調査し、ガバナンス機関としての役割を果たさなければならないと思います。


タグ:総務委員会

4/6,7 地方・消費者問題特別委員会、総務委員会で質問します [○おしらせ○]

4月6日(月)と7日(火)の両日、地方消費者問題に関する特別委員会、総務委員会が開催されます

6日(月)の地方消費者問題に関する特別委員会では、平成27年度一般会計、特別会計、政府関係予算について質問致します。質疑時間は13:39~13:51までの12分間の予定です。

7日(火)の総務委員会では、NHK集中審議となり、質疑時間は14:30~15:00までの30分間の予定です。
  (質問時間は目安であり、多少前後する場合がございます) 


参議院ホームページ
インターネット審議中継」からご覧になれますので、ご興味のある方は、当日こちら↓↓からどうぞ。

  ※参議院インターネット審議中継: http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php


3/26総務委員会での質疑 [▲国会質疑▲]

3月26日(木)、総務委員会にて質問しました。

■地方創生について

 地方が生き残っていくためには、グローバルな人材を育てていくことが必要だと考えます。地方であってもグローバルな対応が求められる時代です。1兆円のまち・ひと・しごと創生事業費も人材育成に使っていくべきではないでしょうか。
 安倍政権は、経済成長すれば何とかなるという考え方のようですが、財政出動や金融緩和を続ければ右肩上がりで経済成長する、というのはもはや幻想にすぎません。次の世代に投資をすることが地方創生にとっても一番大事だと思います。
 また、これからは高齢化がますます進んでいきます。お年寄りが生涯現役で頑張ってもらえる仕組み作りも地方創生に必要だと思います。


■地方大学を活用した雇用創出、若者定着の取組について

 政府は、地方大学を活用した雇用創出、若者定着の取組について検討しています。しかし、行政が交付金を出すから頑張れ、というやり方ではうまくいかないことは目に見えています。
 地方大学であっても、魅力がある大学には全国から優秀な学生が集まってきます。例えば、外国から人材を連れてくる、海外に明るい民間企業の経験者を連れてくるなど、これまでとは異質なものを大学に組み入れ、刺激を与え、魅力を高めることに各地方大学は取り組むべきです。雇用創出、若者定着のためには、まず、その地域に優秀な人材を集めることが必要だと考えます。

 


タグ:総務委員会

4/1 予算委員会で質問します [○おしらせ○]

4月1日(水)、予算委員会が開催されます。
今回のテーマは、地方創生・社会保障等で、安倍総理大臣以下、各大臣が出席します。

寺田の質問時間は、13:52から14:28までの36分間の予定で、
NHK総合テレビでも中継される予定です。
  (質問時間は目安であり、多少前後する場合がございます) 


参議院ホームページ
インターネット審議中継」からご覧になれますので、ご興味のある方は、当日こちら↓↓からどうぞ。

  ※参議院インターネット審議中継: http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php



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