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5/26 総務委員会での質疑 [▲国会質疑▲]

5月26日(火)、総務委員会にて質問しました。

■限界集落など過疎対策の在り方について 

  限界集落の維持は、栄養補給型のやり方では無理のある時代になっていると思います。
  役所は、コンパクト・シティ、コンパクト・ビレッジのように効率だけを考えるのではなく、住民に寄り添うことも必要です。限界集落に住む方は、農業に生きがいを感じ、里山の恵みとともに生きています。こうした方々を町に連れてくることを考えるよりも、農地・水・環境を守ってくれていることに敬意を表し、このまま見守っていくことを考えるべきだと思います。コンパクト・シティ、コンパクト・ビレッジのまちづくりを考えるにしても、子育て、人材育成に力を入れるなど、目的をはっきりさせたものにしなければうまくいかないと思います。
 限界集落よりも心配なのは、都市部に住む方々です。2025年には高齢化率が30%で75歳以上の方が18%になるといわれています。65歳でサラリーマンをリタイアした人は、その後、20年も生きていかなければなりません。こうした方々にどのように生きがいを作っていくか、国を挙げて考えなければならないと思います。

<質問の様子はこちらからどうぞ↓↓>


タグ:総務委員会

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